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トップ争いが絞られてきたか?

いよいよ試合の消化数も増え、後半戦半ばに入ってきたプレミアリーグ。現在のリーグ戦の状況をお伝えします。(2012.2.3)

イングランド発
Sunderlandが一歩リード

 プレミアリーグは14~16試合前後のゲームが終了しました。1/8(日)に行われたゲームでは、上位のSunderland、Leeds、Charltonの3チームがそれぞれ勝利。Nottinghamと対戦したSunderlandはBeth Meadが9分、15分と立て続けにゴールを決め、40分にはKeira Ramshawが3点目を追加し6-1で圧勝しました。LeedsはReading と対戦、Melissa FletcherやキャプテンのClare Sykersらが得点を決め、3-2で勝利しました。上位2チームに7ポイント差をつけられているCharltonはCardiffとゲームを行い、73分にFliss Gibbonsのゴールで1-0と勝利し、上位チームに続いています。
それまで暫定トップだったSunderlandは、1/22(日)のゲームでCardiffに2-0と快勝、ゲームの消化数もLeedsに並び、とうとう単独トップになりました。CharltonもBarnetと対戦しましたが、0-0で終了し、上位2チームとは6ポイント差にするにとどまりました。
 現在の順位は以下のとおりです。

中間順位(1/22現在)
1 Sunderland WFC(-1)
2 Leeds United LFC(-1)
3 Charlton Athletics WFC(+1)
4 Barnet FC Ladies
5 Coventry City LFC(-2)
6 Aston Villa LFC(-3)
7 Reading FC Women
8 Cardiff City LFC(-4)
9 Nottingham Forest LFC(-2)
10 Watford LFC
※()内の数字は16試合消化を基準とした増減数です

2012年のリーグ戦は見送りに

WPS理事会は、今季のリーグ開催について見送る方針を発表しました。理由などについて簡単にお伝えいたします。(2012.2.3)

直面している問題解決に全力を注ぐ

 1/30(月)、WPS理事会は2012年シーズンのリーグ戦開催を見送る旨を発表しました。
 この決定は、現在進行しているチーム所有者(magicJack)との法的問題をクリアにすることが最大の目的で、来年度以降リーグを健全な形で存続させるためにも、その問題を解決しなければならないと決定されたためです。
 「過去3年間、リーグがよい形で運営されてきたことを誇りに思っている。私たちが正しい方法でWPSを支持し、育てていけるよう、法的な立場で問題を解決することが必要だ。非常に難しい決定だったが、チームの所有者として、リーグを健全に運営するためにもよいことだ」とSky Blue FCのオーナー、Thomas Hofstetterはコメントしています。
 リーグ開催中止については30日の午前に会議が行われ、この対応について話し合われました。WPSのCEOであるJennifer O'Sullivanは「WPSはグローバルな環境でスポーツができる場所。2012年のシーズンを中止するのはとても心が痛むが、今後のリーグの成長を考えると、問題をクリアにし、リーグの運営を固めていく必要がある。リーグに参加する選手、ファン、関係者にとってもそうするに値する決定事項であり、2013年にリーグを再開するためにも、そのような時間が必要だ」と話しています。また、「2013年以降も、Atlanta Beat、Boston Breakers、Philadelphia Independence、Sky Blue FC、Western New York Flashの責任者たちはリーグ開催に協力してくれると思う。選手たちはもちろん、支持者、ファンがいるということを念頭に置いて、私たちはこの厳しい試練を乗り越え、2013年のWPSリーグ開催に向けて動いている」とコメントしました。

CONCACAFのオリンピック最終予選が行われ、USAとカナダが出場を決定しました。大会の様子を振り返ります。(2012.2.3)

カナダ発
USAとカナダがロンドンへ

 カナダのバンクーバーで行われたCONCACFのオリンピック最終予選。1/19(木)からグループステージが行われ、上位4チームが準決勝進出、準決勝の勝利2チームがロンドンオリンピックへ参加できます。ホスト国のカナダ、カリビアン・ゾーンからキューバ、ハイチ、ドミニカ共和国、セントラル・アメリカからはコスタ・リカ、グァテマラ、北米からはUSAとメキシコが参加しました。
 Group Aで準決勝に進んだのは、カナダとコスタ・リカ。第1ゲームのコスタ・リカとキューバの試合は、コスタ・リカが開始12分に得点を決めて先制、後半にも追加点をあげ、早々と1勝を挙げました。一方、カナダはChristine Sinclairを中心にハイチを攻撃、Sinclairが4得点を挙げる活躍を見せました。カナダもコスタ・リカも共に第2ゲームを2-0で勝利し、準決勝進出を決めました。
 Group BはUSAの独断場となりました。第1ゲームでドミニカ共和国に14-0と圧勝、続く第2ゲームもグァテマラに13-0と大量得点をたたき出し、圧倒的な得点で勝利を収めました。
 準決勝第1ゲームはUSAとコスタ・リカでの試合。USAはTobin Heathが16分にゴールを決め、コスタ・リカにプレッシャーを与えますが、コスタ・リカは前半終了間際から徐々にシュート本数が増え、逆にUSAにプレッシャーが。しかし、USAは72分にCarli Lloydが、終了間際の89分にAlex Morganが追加でゴールを決め3-0と勝利、ロンドン行きを決めました。
 第2ゲームはカナダとメキシコで行われました。15分、カナダのLauren SesselmannがMelissa TancrediにクロスしたボールをSinclairが走り込んで受け、メキシコのGKより高い位置にシュートし、先制しました。8
分後には、Sinclairの後ろ8mにいたTancrediにKelly Parkerを経由してボールを送ると、Tancrediが右足でシュートを決め2点目。メキシコは後半に入り、カナダのディフェンスのミスで、Monica OcampoがカナダのGKの前に走り込み、コーナーからのシュートを決めようとしますが、失敗。しかし、バウンドしたボールをVeronica Perezがシュートし1点を返します。カナダは76分、Sinclairが再びゴールを決めて3-1で勝利し、オリンピック出場を決めました。
 USAとカナダで行われた決勝戦はMorganとAbby Wambachが2得点ずつを決め、4-0でUSAが勝利。USAは開始4分でMorganがゴールを決めると、カナダにプレッシャーを与えました。カナダは16分、Candace Chapmanがヘッドで押し込もうとしますが、高すぎてゴールには至りません。USAは24分、ペナルティエリアの右からボールを奪ったMorganがゴール近くのWambachにパス、そのままシュートが決まり2-0に。4分後、Lloydが低い位置からシュートしますが、右ポストに当たり、そのリバウンドをMorganが受け、中央にいたWambachにパス、右足でシュートし3点目を決めました。カナダも奮闘し、44分にChristina Julienがシュートを放ちますが、GKのHope Soloに阻まれてしまいました。USAは56分にMorganが4点目を追加し、USAの勝利で終わりました。
 大会結果は以下のとおりです。

大会結果
グループステージ(1/19(木)~24(火))
Group A 1カナダ 2コスタ・リカ 3ハイチ 4キューバ
Group B 1USA 2メキシコ 3グァテマラ 4ドミニカ共和国

準決勝
1/27(金)USA 3-0 コスタ・リカ
カナダ 3-1 メキシコ

決勝
1/29(日)カナダ 0-4 USA

4チームが混戦で前半終了

ドイツのブンデスリーガは12月で冬のインターバルに入りました。上位4チームでのトップ争いが続いています。一方、イングランドのプレミアリーグではゲームが続行されています。両リーグの状況をお伝えします。(2012.1.6)

ドイツ発
Potsdamがトップで後半に

 第12節まで終了したブンデスリーガは、Potsdam、Duisburg、Wolfsburg、Frankfurtの4チームが上位争いを展開しています。第10節に4位に後退したFrankfurtは第11節でDuisburgと対戦しますが1-1と引き分け、3位のWolfsburgに追い付くことができません。WolfsburgとPotsdamは第11節のゲームにそれぞれ勝利。しかし、第12節は3ゲームが延期となり、上記チームではFrankfurtのみがEssenとゲームを行い3-0と勝利、暫定でWolfsburgを抜いて3位に戻りました。
 Potsdamはこれまで10勝しており、3チームと比べても得点力にもひいで圧倒的な強さでトップをキープし続けています。続くDuisburgは8勝で4ポイント差と追っており、その後を1ポイント差でFrankfurtとWolfsburgが追いかけています。後期は2/26(日)から開始となります。
現在の順位は以下のとおりです。

中間順位(12/18現在)
1 1.FFC Turbine Potsdam(-1)
2 FCR 2001 Duisburg(-1)
3 1.FFC Frankfurt
4 WfL Wolfsburg(-1)
5 FC Freiburg
6 SG Essen-Schönebeck
7 SC 07 Bad Neuenahr
8 FC Bayern München(-1)
9 FF USV Jena(-1)
10 1.FC Lok Leipzig(-1)
11 Hamburger SV(-2)
12 Bayer 04 Leverkusen
※()12試合消化を基準とした減数です

イングランド発
Carltonが急上昇

 プレミアリーグは13~15試合前後のゲームが終了しました。11月下旬から徐々に上昇してきたCarltonは、11/27(日)のLeeds戦では3-0と敗れ7位でしたが、12/4(日)のCardiff戦に2-0と勝利し、順位を2つ上げました。さらに12/11(日)のWatfordとのゲームも1-0と逃げ切り、ついに3位に上昇しました。しかし、Carltonと上位2チームの差は7ポイントと少し開いており、一方、4位のCoventry との差は1ポイント、5位のBarnetとは2ポイント差しかなく、3位をキープするためにも残り試合の勝利が必須となってきました。
トップ争いも熾烈で、Leedsは11/27と12/4のAston Villaとのゲームに勝利するものの、12/11に行われたSunderlandとの直接対決に2-0と負け、トップから降りることに。Sunderlandはゲーム消化数がLeedsより1ゲーム少ないものの、得点で上回り、暫定トップに返り咲きました。
 なお、リーグ戦はさらなる延期などがあり、4月も行われる予定です。現在の順位は以下のとおりです。

中間順位(12/18現在)
1 Sunderland WFC(-1)
2 Leeds United LFC
3 Charlton Athletics WFC(+1)
4 Coventry City LFC
5 Barnet FC Ladies
6 Aston Villa LFC(-2)
7 Reading FC Women(+1)
8 Cardiff City LFC(-5)
9 Nottingham Forest LFC(-2)
10 Watford LFC
※()内の数字は14試合消化を基準とした増減数です

2012リーグのドラフトがいよいよ始まる!

2012年のWPSリーグが始動し始めました。1月はドラフト会議が開かれる予定で、各チームともより強力な選手を求め、奔走しています。今回は、WPSが注目する選手を紹介します。(2012.1.6)

10名をピックアップ

 1/13(金)にカンザス・シティでドラフト会議が行われます。WPSドラフト会議はプロ選手として活動するためのステップのひとつとして捉えられており、2009年にはAmy Rodrisuez、2010年はTobin Heath、2011年はAlex Morganがそれぞれトップで選抜され、WPS、ナショナル・チームで大きな活躍を見せています。
 WPSでは、2012年リーグにインパクトを与える10人をピックアップしました。

DF CoCo Goodson(カリフォルニア大学アーバイン校)
 Big West Defense of the Yearを2回獲得し、2011年のNCAAチャンピオンシップ・トーナメントへも2年連続出場を果たした。在学中の2010年、2011年の2年間で12ゴール5アシストを記録。

FW Sarah Hagen(ウィスコンシン大学)
 4年次に26ゴールをマーク。地区予選に8勝全勝で勝利し、チームを2年連続でNCAAチャンピオンシップ・トーナメントに導いた。Horizon Leagueにも所属し、両方合わせて93ゴール26ポイントという記録を持つ。

FW Melissa Henderson(ノートル・ダム大学)
 2010年のNCAAカレッジ・カップ・チャンピオンシップ優勝チームのメンバー。4年次は18ゴール8アシストで、4年間の通産記録は70ゴール26アシストになる。2010-11のホンダ・スポーツ・アワードの受賞者で、3年次にはBig East Offensive of the Yearにも選ばれている。

GK Bianca Henninger(サンタ・クララ大学)
 女子サッカー界で最高の大学生キーパーとしてたくさんの人に知られている。4年次は19ゲーム中許したゴールは14ゴール、1ゲームにつき0.72ゴールという守りの賢者。

FW Sydney Leroux(UCLA)
 MAC Hermann Trophy(全米大学最優秀選手)のファイナリストとして名前が挙げられた。大学2年次ですでに23ゴールをあげ、WPSの人気選手、Luaren Cheneyの2007年の記録に並ぶ。

DF Camille Levin(スタンフォード大学)
 FW、MF、DFとオールマイティに活躍できる。NCAAディビジョン1カップ・ファイナルに3度出場し、女子サッカー界にスタンフォードの名を知らしめた立役者。4年間の通産成績は14ゴール22アシスト。

FW Stephanie Ochs(サン・ディエゴ大学)
 在学中に25ゴール35アシストの成績を残した。NCAAチャンピオン・トーナメントに4年連続で出場、また4年間すべてのゲームに出場した。

DF Toni Pressley(フロリダ州立大学)
 4年間の通算成績は11ゴール11アシスト。NCAAチャンピオン・トーナメント4年連続出場の立役者で、2010年にはAll-ACCオナー、NSCAAサウスイースト・リージョン、サッカー・アメリカMVPの最初のチームとして、輝かしい成績を残した。

FW Lindsay Taylor(スタンフォード大学)
 2011年のカンファレンス・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。4年間に53ゴールという記録は、女子サッカーの伝説的人物、Julie Foudyの52ゴールを上回る成績に。TaylerもMAC Hermann Trophyのファイナリストとして名前が挙げられた。

MF Ingrid Wells(ジョージタウン大学)
 2010、2011と2年連続でAll-Big East Midfielder of the Yearに輝いた。WellsもまたMAC Hermann Trophyのファイナリストとして名前が挙げられた。

地区予選突破を見据えたゲーム

USAのナショナル・チームがスウェーデンと、カナダのU-17 チームがメキシコのU-17チームとそれぞれフレンドリー・マッチを行いました。各ゲームともオリンピック、ワールドカップの地区予選の前哨戦として位置付けられています。それぞれのゲームの模様を振り返ります。(2012.1.6)

USA発
土壇場でスウェーデンに追いついたUSA

 11/19(土)にアリゾナ州・フェニックス大学スタジアムでUSAとスウェーデンのゲームが行われました。18,000人以上という大観衆がスタジアムを埋め尽くし、USAがスウェーデンを圧倒する攻撃を見せるのではないかと期待していました。
 その予想通りにUSAがゲームを支配。8分にはCarli Lloydからボールを受けたAmy Rodriguezが右足でシュートしますが、12ヤードの距離があり得点には至りません。16分にはShanonn Boxxが同じような場所から再びシュート、これもスウェーデンのGKに阻まれました。一方、スウェーデンは19分にLotta Schelinがボールを前に運びますが、USAのDFに阻まれてゴールは決まりません。
 しかし、先にチャンスが来たのはスウェーデン。28分にSofia JakobbsonがUSAの右サイドのボールを奪い、18ヤードからシュート、ひじょうにきれいなにゴールが決まり先制しました。USAにも同点になるチャンスはあり、中盤のLauren Cheneyが何度かチャンスを作りますがゴールには至らず、前半は1-0で終了しました。
 後半に入ると、Boxx 、Cheney がすばらしいプレイでUSAに得点チャンスを作ります。しかし、ゲームを優勢に動かすもののなかなか1点が取れません。USAはHeather MittsとBoxxがFWのAbby Wambachにボールをパスしますが、ディフェンスに阻まれ中へ持ち込むことができませんでした。74分、Alex Morganがピッチに入ると、スウェーデンディフェンスを広げ、素早い動きでスペースを見つけシュートを試みます。78分には、CheneyはMorganが中に入れられるスペースに気づきますが、14ヤードからのシュートはクロスバーにあたり、これも得点になりません。3分後、ゲーム終了が迫りくるなかでHeather O'Reillyがペナルティ・エリアのフリースペースを見つけ、Morganが直ちにそこに入り左足でシュート。ゴールはGKに止められましたが、そのリバウンドをTobin Hearthがシュートし、ようやく同点に追いつきました。ゲーム終了までチャンスはまだありましたが、追加点には至らず1-1で終了しました。
 USAは今月カナダのバンクーバーで行われるCONCACAFのオリンピック最終予選に出場することになっています。試合の結果は以下の通りです。

試合結果
11/19(土) USA 1-1 スウェーデン

メキシコ発
カナダがメキシコに競り勝つ

 メキシコシティでは、U-17のカナダとメキシコのフレンドリー・マッチが行われました。
 63分、メキシコのJessica Valdezのオウンゴールでカナダがうれしい先制点をとりました。さらに78分にはカナダが追加点をあげ、2-0とし、カナダ勝利で終わりました。メキシコも得点のチャンスは何度かありましたが、最後までゴールには結び付きませんでした。
メキシコのテクニカル・ディレクター、Leonardo Cuellarは「カナダはすばらしい得点力があります。評価すべきライバルだと思っていますし、私たちも進歩し、成長していかなくてはなりません。女子U-17W杯最終予選までにまだ5ヵ月ありますから。これからレベルアップさせて、よいプレイをできるようにしていきます」とコメントしています。どちらのチームのレベルも同じくらいで、それぞれ今後のゲームに向けた課題などが確認できたよい試合となりました。
 女子U-17ワールドカップは、9~10月にアゼルバイジャンで行われ、5月にグァテマラでCONCACAFの最終予選が行われます。試合結果は以下の通りです。

試合結果 
12/17(土)メキシコ 0-2 カナダ

12月もリーグ戦続行に

イングランドのプレミアリーグは延期されたゲームの消化解消のため、12月も引き続きリーグ戦が行われます。プレミアリーグの結果と、ドイツリーグの途中経過をお伝えします。(2011.12.2)

イングランド発
目まぐるしく変わるトップ

 国際試合やカップ戦などで、リーグ戦のゲームの延期が続いていたプレミアリーグは、延期されていたゲームなどを消化するため、現在もゲームが行われています。
 一時期、順位を急上昇させたCoventry Cityですが、11/6(日)のLeeds戦に0-1で負け、11/13(日)のSunderland戦では2-2と引き分けに終わり、現在は3位につけています。現在2位のSunderlandは6日のBarnetとのゲームでBeth Meadが2ゴールを決め4-1と勝利、13日が終了した段階ではLeeds と並んで首位に立ちました。しかし、11/27(日)に行われる予定だったゲームは再び延期に。一方Charltonとゲームを行ったLeedsは3-0で勝利し、Sunderlandを一歩リードすることになりました。
 現在の順位は以下のとおりです。

中間順位(11/27現在)
1Leeds United LFC
2Sunderland WFC(-1)
3Coventry City LFC(+1)
4Aston Villa LFC(-1)
5Barnet FC Ladies
6Reading FC Women(+1)
7Charlton Athletics WFC
8Cardiff City LFC(-5)
9Nottingham Forest LFC(-1)
10Watford LFC
※()内の数字は12試合消化を基準とした増減数です

ドイツ発
Wolfsburgが上位に食い込む

 ブンデスリーガは第10節まで終了しました。10月から徐々に順位を上げてきたのは、現在3位のWolfsburgです。10/9(日)の第6節でLeipzigと対戦し5-1で勝利、第7節は落とすものの第8節から3連勝が続きました。第6節終了時には3位のDuisburgと6ポイント差ありましたが、徐々に差をつめて、現在はトップと5ポイント差まで迫ってきています。一方、徐々に順位を下げたのはFrankfurtで、第7節ではPotsdamとトップを争っていました。しかし、11/6(日)のFreiburg戦を1-0で負けると、第9節、第10節と負け試合が続き、現在4位に後退しました。その後を4ポイント差でEssenが、さらに1ポイント差でFreiburgが追っており、リーグ戦中盤を迎え、非常におもしろい展開となってきました。
 現在の順位は以下のとおりです。

中間順位(11/27現在)
11.FFC Turbine Potsdam
2FCR 2001 Duisburg
3WfL Wolfsburg
41.FFC Frankfurt
5SG Essen-Schönebeck
6FC Freiburg
7SC 07 Bad Neuenahr
81.FC Lok Leipzig
9Hamburger SV
10 FF USV Jena
11 FC Bayern München
12 Bayer 04 Leverkusen

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