1/13(金)にカンザス・シティでドラフト会議が行われます。WPSドラフト会議はプロ選手として活動するためのステップのひとつとして捉えられており、2009年にはAmy Rodrisuez、2010年はTobin Heath、2011年はAlex Morganがそれぞれトップで選抜され、WPS、ナショナル・チームで大きな活躍を見せています。
WPSでは、2012年リーグにインパクトを与える10人をピックアップしました。
DF CoCo Goodson(カリフォルニア大学アーバイン校)
Big West Defense of the Yearを2回獲得し、2011年のNCAAチャンピオンシップ・トーナメントへも2年連続出場を果たした。在学中の2010年、2011年の2年間で12ゴール5アシストを記録。
FW Sarah Hagen(ウィスコンシン大学)
4年次に26ゴールをマーク。地区予選に8勝全勝で勝利し、チームを2年連続でNCAAチャンピオンシップ・トーナメントに導いた。Horizon Leagueにも所属し、両方合わせて93ゴール26ポイントという記録を持つ。
FW Melissa Henderson(ノートル・ダム大学)
2010年のNCAAカレッジ・カップ・チャンピオンシップ優勝チームのメンバー。4年次は18ゴール8アシストで、4年間の通産記録は70ゴール26アシストになる。2010-11のホンダ・スポーツ・アワードの受賞者で、3年次にはBig East Offensive of the Yearにも選ばれている。
GK Bianca Henninger(サンタ・クララ大学)
女子サッカー界で最高の大学生キーパーとしてたくさんの人に知られている。4年次は19ゲーム中許したゴールは14ゴール、1ゲームにつき0.72ゴールという守りの賢者。
FW Sydney Leroux(UCLA)
MAC Hermann Trophy(全米大学最優秀選手)のファイナリストとして名前が挙げられた。大学2年次ですでに23ゴールをあげ、WPSの人気選手、Luaren Cheneyの2007年の記録に並ぶ。
DF Camille Levin(スタンフォード大学)
FW、MF、DFとオールマイティに活躍できる。NCAAディビジョン1カップ・ファイナルに3度出場し、女子サッカー界にスタンフォードの名を知らしめた立役者。4年間の通産成績は14ゴール22アシスト。
FW Stephanie Ochs(サン・ディエゴ大学)
在学中に25ゴール35アシストの成績を残した。NCAAチャンピオン・トーナメントに4年連続で出場、また4年間すべてのゲームに出場した。
DF Toni Pressley(フロリダ州立大学)
4年間の通算成績は11ゴール11アシスト。NCAAチャンピオン・トーナメント4年連続出場の立役者で、2010年にはAll-ACCオナー、NSCAAサウスイースト・リージョン、サッカー・アメリカMVPの最初のチームとして、輝かしい成績を残した。
FW Lindsay Taylor(スタンフォード大学)
2011年のカンファレンス・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。4年間に53ゴールという記録は、女子サッカーの伝説的人物、Julie Foudyの52ゴールを上回る成績に。TaylerもMAC Hermann Trophyのファイナリストとして名前が挙げられた。
MF Ingrid Wells(ジョージタウン大学)
2010、2011と2年連続でAll-Big East Midfielder of the Yearに輝いた。WellsもまたMAC Hermann Trophyのファイナリストとして名前が挙げられた。 |